1Password Connect Server をデプロイする

1Passwordマニュアル|AWS Fargateと連携し、ECSで外部インフラ不要のコンテナ実行を可能にする1Password Connectの活用法。

1Password ConnectはAWS Fargatearrow-up-rightと連携しますAWS Fargate を使うと、Amazon Elastic Container Service (ECS) を活用して、クラスターを管理することなくコンテナを実行できます。

必要条件

Connect サーバーで 1Password CLI を使う前に、次の操Createを行う必要があります。

1PasswordのサンプルCloudFormationテンプレート()arrow-up-rightを使用できます。connect.yamlarrow-up-rightAWS Fargate に Connect をデプロイするための出発点として。

CloudFormationテンプレートarrow-up-rightの例必要なネットワーク リソース、ECS リソース、ルール、グループ、ポリシーをCreateします。詳細については、「リソース」arrow-up-rightを参照してください。

その結果、AWS Fargate で実行されている 1Password Connect Server インスタンスにリクエストをルーティングする、パブリックにアクセス可能なホスト名がCreateされます。

ヒント

このサンプルCloudFormationファイルを使用して、保存済みのAWS仮想プライベートクラウド(VPC)arrow-up-rightにデプロイすることもできます。または保存済みのAmazon Elastic Container (AWS ECS)arrow-up-rightクラスター。arrow-up-rightテキストエディタまたはAmazonのCloudFormation Designerarrow-up-right toolを使用して変更できます。

リソース

サンプルの CloudFormation テンプレートは、次のネットワーク リソースをCreateします。

サンプルの CloudFormation テンプレートは、次の ECS リソースをCreateします。

サンプルconnect.yamlファイルを使用して、AWS Fargate に Connect サーバーをデプロイするには (CloudFormation を使用)、次の手順を実行します。

この CloudFormation テンプレートをインポートするときに、 1password-credentials.jsonの Base64 URL エンコード バージョンを指定するように求められます。このエンコードされた値は、次のシェル コマンドで生Createできます。

$ cat 1password-credentials.json | base64 | tr '/+' '_-' | tr -d '=' | tr -d '\n'