# Okta/SCIM統合用にSmartsheetを準備する

Smartsheetと Okta SCIM の統合により、組織のセキュリティ ポリシーとコンプライアンス ポリシーを一貫して適用できます。

### プラン <a href="#ix7vbmsf0yvu" id="ix7vbmsf0yvu"></a>

* Enterprise

プラン タイプと含まれる機能の詳細については、 「[Smartsheetプラン](https://smartsheet.dxable.com/price/)」ページを参照してください。

### 許可 <a href="#frjus8uq7w8n" id="frjus8uq7w8n"></a>

統合を構成するには、 Smartsheetおよび Okta のライセンスを取得したシステム管理者である必要があります。

この機能がSmartsheetリージョンまたはSmartsheet Gov に含まれているかどうかを確認してください。

統合を構成する前に、 Smartsheetでいくつかのタスクを完了する必要があります。セットアップ プロセスをチュートリアルとして表示します。

1. SCIM サポートを有効にする: アカウントに SCIM プロビジョニングが必要です。機能を有効にするには、サポートにお問い合わせください。
2. [ドメインを検証する](https://help.smartsheet.com/articles/2482281-validate-company-domains-to-use-with-the-widget): Smartsheet-Okta で使用される各ドメインを検証します。 Smartsheetには検証済みのドメインが少なくとも 1 つ必要です。検証されたドメインのプライマリ電子メール アドレスを持つアカウントのみがサポートされます。
3. [API トークンを生成します。](https://help.smartsheet.com/articles/2482389-generate-API-key)これは、Okta で自動ユーザー プロビジョニングを構成するために必要です。 API アクセス トークンをコピーして保存します。それを取得することはできません。Okta を構成するにはキーが必要です。\
   注: ユーザーが UAP 経由でSmartsheetにサインアップしないようにするには、[UAP 設定](https://help.smartsheet.com/articles/2072731-user-auto-provisioning-enterprise-only)をオフにします。
