# シートまたはレポートをエクスポートする

Smartsheetからのシートまたはレポートのエクスポートについて

### プラン <a href="#iob7wb2migjc" id="iob7wb2migjc"></a>

* Smartsheet
* Pro
* Business
* Enterprise

プランタイプと含まれる機能の詳細については、[「Smartsheetプラン」](https://www.smartsheet.com/pricing)ページを参照してください。

### 必要な権限 <a href="#esoc9zpygqfp" id="esoc9zpygqfp"></a>

シートとレポートをエクスポートするには、シートの所有者、管理者、または編集者である必要があります。

この機能が[Smartsheetリージョン](https://help.smartsheet.com/regions-capability-differences)または[Smartsheet Gov](https://help.smartsheet.com/articles/2480681-gov-capabilities)に含まれているかどうかを確認してください。

Smartsheet アプリでは、任意のシートまたはレポートを次の形式にエクスポートできます。

* Microsoft Excel
* PDF
* 画像（PNG）（ガントチャートのみ）
* Googleスプレッドシート
* Microsoft Project（ガントチャートのみXMLで可能）

データエクスポートの自動化を強化するために、シート内に２つのエントリーポイントを導入しました。

* 上部のナビゲーションバーから、\[ファイル] > \[エクスポート] を選択します。データをエクスポートするには５つのオプションがあり、データエクスポートを自動化するには４つのオプションを用意しています。
* また、上部のナビゲーションバーで\[接続]メニューを選択し、\[ワークフローの作成] または \[ワークフローの管理] を選択して、Data Shuttleからエクスポートの自動化を直接管理することもできます。

シートまたはレポートをエクスポートした後、ブラウザーはそれをコンピューターに保存します。エクスポートしたファイルは、ブラウザーの設定に基づいてフォルダーに保存されます。

エクスポートには全てが含まれているわけではありません。グループ化と概要行は除外され、添付ファイルは削除されます。添付ファイルを含めるには、代わりにシートのバックアップを作成します。\
ヒント：エクスポートされたファイルをすばやく見つけるには、ブラウザーでダウンロードフォルダーを開いてください。WindowsではキーボードショートカットCrl+J、macOSではCommand+Option+Lを使います。<br>

#### 添付ファイルとして送信を使用して定期的なエクスポートを生成する <a href="#lwd3g6cs7s1r" id="lwd3g6cs7s1r"></a>

定期的にeメールでシートまたはレポートのPDFまたはExcelバージョンを自分または他の人に送信するには、次のヘルプ記事を参照してください。

* [シートまたはレポート全体をPDFまたはExcel（xls）形式の添付ファイルとしてeメールで送信する](https://help.smartsheet.com/articles/504773#sendsheet)
* [レポートをeメールの添付ファイルとして共有する](https://help.smartsheet.com/articles/516096)

#### Microsoft Excelにエクスポート <a href="#go6crfo1qdzb" id="go6crfo1qdzb"></a>

Microsoft Excelで使用するためにSmartsheetからシートまたはレポートをエクスポートするには、\[ファイル] > \[エクスポート] > \[Microsoft Excelにエクスポート]を選択します。

エクスポートされたデータは、ExcelではSmartsheetと全く同じようには表示されない場合があります。主な違いは次のとおりです。

* ガントチャート：Excelはガントチャート形式をサポートしていません。ガントチャートをExcelにエクスポートすると、そのベースとなるタスクリストのみがエクスポートされます。
* 数式：ExcelとSmartsheetの数式構文の違いにより、数式は保持されません。\
  ヒント：この問題を回避するには、数式の先頭にある等号を削除してテキストとして保存し、シートを保存します。Excelファイルを開いたら、等号を再度追加し、構文を変更して数式をExcelで機能させることができます。
* コメントとシートの概要：これらは、エクスポートされたワークブックの別のタブに表示されます。
* レポート：最大20,000行に制限されています。20,000行を超えるレポートの場合は、より少ない行を取得する複数のレポートを作成し、各レポートを個別のExcelファイルとしてエクスポートできます。レポートの作成について詳しくは、こちらをご覧ください。\
  ヒント：レポートに並べ替えが適用された場合、エクスポートされる行は 20,000 行未満になる可能性があります。
* 列の種類：Excelは、ドロップダウン、連絡先リスト、チェックボックス、シンボル（ハーベイボールなど）の列タイプをサポートしていません。これらの列タイプを使用するシートをエクスポートすると、テキスト値のみがエクスポートされます。ブール列タイプ（チェックボックスなど）の値は、セル内の項目の状態に応じてTrueまたはFalseとしてエクスポートされます。

#### 画像（PNG形式）にエクスポート <a href="#k1f7yrp3hard" id="k1f7yrp3hard"></a>

ガントチャートを含むシートまたはレポートをPNG形式でエクスポートするには、次の手順に従います。

1. エクスポートしたいシートを開きます。
2. ツールバーで、シートまたはレポートをガントビューに切り替えます。
3. \[ファイル] > \[エクスポート] > \[ガントチャートを画像（PNG）にエクスポート]を選択します。
4. ガントチャートを画像（PNG）にエクスポート]フォームの\[選択]セクションで、シート全体または選択した行をエクスポートすることを選択します。
   * \[選択した行]オプションが使用できない場合は、\[ガントチャートを画像（PNG）にエクスポート] フォームを閉じ、印刷する行を選択して、フォームを再度開きます。
5. \[オプション]セクションで、画像に含める列を選択します。
   * デフォルトでは、プライマリー列のみが含まれますが、プライマリー列名（または\[編集]ボタン）を選択して、追加の列を含めることができます。

**画像エクスポートで印刷されたタイムラインをカスタマイズする**

カスタム日付範囲を使用する場合、期間はタイムライン表示の選択によって異なります。例えば「プロジェクト設定」フォームで、タイムライン表示の主見出しを「年」に設定します。また、開始日として３月１日を選択し、終了日として６月30日を選択しました。タイムラインの選択により、PDFには完全な1年が表示されます。

印刷されるタイムラインを絞り込むには、\[プロジェクト設定]フォームの\[タイムライン表示]タブで、\[主見出し]の選択肢を\[四半期]または\[週]に変更します。詳細については、「依存関係とガント設定の変更」を参照してください。

#### Googleスプレッドシートにエクスポート <a href="#ggewqeoou1df" id="ggewqeoou1df"></a>

SmartsheetからGoogleスプレッドシートにシートまたはレポートをエクスポートするには、\[ファイル] > \[エクスポート] > \[Googleスプレッドシートにエクスポート]を選択します。

Excelでエクスポートされたファイルと同様、Googleスプレッドシートにエクスポートされたファイルは、Smartsheetでの場合と全く同じようには表示されません。主な違いのリストは次の通りです。

* ガントチャート：Googleスプレッドシートはガントチャート形式をサポートしていません。ガントチャートをGoogleにエクスポートすると、タスクリストのみがエクスポートされます。
* 列の種類：Excelと同様に、Googleスプレッドシートでは、ドロップダウン、連絡先リスト、チェックボックス、シンボル（ハーベイボールなど）列はサポートされていません。これらの列タイプを使用するシートをエクスポートすると、テキスト値のみがエクスポートされます。ブール列（チェックボックスなど）の値は、セル内の項目の状態に応じてTrueまたはFalseとしてエクスポートされます。
* シートの概要：エクスポートされたワークブックの別のタブに表示されます。
* 数式：Smartsheetの数式構文はGoogleスプレッドシートとは異なるため、数式は保持されません。\
  ヒント：この問題を回避するには、数式の先頭にある等号を削除してテキストとして保存し、シートを保存します。Googleスプレッドシートを開いたら、Googleスプレッドシートで数式が機能するように等号を再度追加して構文を変更してください。
* Smartsheetのアクセスを取り消すか、エクスポート先のGoogleアカウントを変更するには、サイトまたはアプリのアクセスを削除するためのGoogleの手順を参照してください。

注　ダウンロードしたものが見つからない場合は、個人のGoogleドライブを確認してください。 Smartsheetはその場所にエクスポートを配置します。

#### Microsoft Projectにエクスポート <a href="#t4hfsglftwvi" id="t4hfsglftwvi"></a>

ガントチャートを含めシートは全てMicrosoft Project形式にエクスポートできます。このオプションはレポートでは使用できません。

1. エクスポートしたいシートを開きます。
2. ツールバーで、シートをガントビューに切り替えます。
3. \[ファイル] > \[エクスポート] > \[Microsoft Project（XML）にエクスポート]を選択して、シートをXML形式でダウンロードします。
4. XMLファイルをインポートするには、Microsoft Projectを開きます。

注記\
SmartsheetとMicrosoft Projectは機能が異なるため、エクスポートされたシートはどちらのアプリケーションでも表示が異なる場合があります。このような場合、キーボードショートカットCtrl+CやCtrl+V（Windows）またはCommand+CやCommand+V（macOS）を使って、[一方のプログラムからデータをコピーし、もう一方のプログラムに貼り付ける](https://help.smartsheet.com/articles/518318-using-copy-paste)ことができます。

#### PDFにエクスポート <a href="#id-2drogb8q3pl3" id="id-2drogb8q3pl3"></a>

シートまたはレポートをPDF形式にエクスポートするには、\[ファイル]>\[エクスポート]>\[PDFにエクスポート]を選択します。

シートまたはレポートをPDF形式にエクスポートする場合、そのレイアウトを設定し、含める列を選択できます。

注

シートまたはレポートがガントビューにない場合、PDFセットアップフォームの\[オプション]セクションでは、PDFファイルに含める列を選択できません。Smartsheetからシートまたはレポートを印刷する方法について詳しくは、[こちら](https://help.smartsheet.com/articles/809566)をご覧ください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manual.dxable.com/smartsheet/basics/sheets-rows/exporting-sheets-reports-from-smartsheet.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
